質問事項をクリックすると回答が表示されます。

背景地図に「地理院タイル」を使用しなければ、インターネット通信は必要ございません。
使用可能な背景地図については Q.使用できる背景地図の種類を教えてください をご覧ください。
ただし、地盤高として使用する「基盤地図情報 数値標高モデル」や建物データや背景地図として使用する「基盤地図情報 基本項目」などは、あらかじめインターネット上からダウンロードする必要がございます。

「地理院タイル」「地図データ」「画像」を背景地図として表示することができます。

地理院タイル
(インターネット通信必須)
国土地理院の「地理院タイル」を背景地図として表示します。地理院タイルの詳細は国土地理院ウェブサイト「地理院タイル一覧」  をご覧ください。地理院タイルのうち、「標準地図」「淡色地図」「白地図」「空中写真(写真2007年~)」を表示することができます。ただし、地理院タイルを表示するには、国土地理院のサーバ上にある地理院タイルを読み込むため、インターネット通信が必要となります。
地図データあらかじめ準備したGMLファイル(基盤地図情報 基本項目)やシェープファイルを手動で読み込み、背景地図として表示します。
画像あらかじめ準備した画像を手動で読み込み、背景地図として表示します。
画像の位置やサイズは手動で合わせる必要があります。データ形式は「*.bmp」「*.png」「*.jpg」「*.gif」「*.tiff」を読み込むことができます。

製品版で配置できるメッシュ数の上限値は100万メッシュです。

製品版ではメッシュサイズを縦横それぞれ1~100m (1m刻み)で設定可能です。
試用版では縦横25m固定となっています。

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